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不動産購入後の苦情について

不動産の購入は一生に一度の高い買い物です。通勤・通学へのアクセスを考えたり、長期のローンを組んでみたり。そしてせっかく購入しても、いざすんでみたら、こんな土地じゃなかった、もっとこんな家がよかったと不満を漏らすという事があります。もちろん、購入物件についての不満なら管理会社との交渉ができますが、問題は地域の人との付き合いです。そこに一生すむわけですから、地域の人との揉め事はさけたいですよね。その為、住んでから不都合が出ないように、何度も購入予定の不動産物件は見に行くとよいです。周囲の騒音や治安など確認しておくべきことはたくさんあります。

苦情の相談先はどこがいいか

物を買うと、セールスマンが言っていた内容と違っていたとか、無理やり買わされたという不満が出る場合があります。そんな場合どこに苦情を相談すればいいかというと一般的には消費者相談センターです。しかし不動産の場合は、ことと次第によっては苦情の内容は大きな金額に発展する場合があります。例えば、いい一戸建てが手頃な値段で買えて喜んで引越ししたのだが、ご近所に挨拶回りをしたら、その家が自殺者の出た家だったなんてことがあるかもしれません。当然そんな家だったら買わなかった、と思うわけです。仲介した業者に言っても知らなかったの一点張りで責任をとろうとしません。そんなときは市または県の不動産課という仲介業者を管轄している部署に相談しましょう。

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